きみの一番

 

【今日の一首】

 

猫好きの旦那ちゅ~るで人気取り譲りたくない君の一番

 

 

みなさん、こんにちは。

当ブログを訪問してくださいまして、ありがとうございます。

筆者のマリベルと申します。

 

このブログでは、私と飼い猫「おもち」の平凡な日々を短歌にのせて詠っております。

5・7・5・7・7の調べでお読みいただけると嬉しいです。

毎回、短歌と共に、その歌が詠まれた背景の説明も付けております。

短歌は自己流で始めたばかりですので、お見苦しい点はご容赦いただければと思います。

また、PCでは情緒あふれる縦書きスタイルでご覧いただけます。

 

【今日の一首の背景】

うちの夫は、いわゆるネコキチです。

「猫中心主義」を貫き、すべての生き物の中で猫が最上位に君臨すると、昔から豪語していました。

おもちを我が家でお迎えすることが決まった日も、嬉々としてホームセンターへ出かけ、まだ登るのかもわからないキャットタワーを買おうとしていました(このときは私がなんとか制止しました。その後、夫は黙って買ってきましたが、おもちは見向きもしません)。

 

さて、おもちが一番一緒にいる時間が長いのは誰か。

それは、主婦の私です。

 

そして、一番一緒にいる時間がないのは誰か。

それは、ワーカホリックの夫です。

 

夫が深夜に帰宅すると、おもちは気配を感じてササーッと身を隠します。

しばらくして姿を現すと、急いで私の方にやってくるのです。

「オンマ~(韓国語で「ママ」の意)、こわいよぉ~」

とでもいうように笑

 

すねていた夫ですが、ふとなにか思いついた様子。

携帯で何かを検索しだしました。

 

後日、宅配で大量のちゅ~るが届きました。

夫に尋ねると「このちゅ~るで一発逆転を狙う!おもちは僕のことが一番好きになるはず!」と、子供のようなことを言うではありませんか。

 

でもたしかに、ちゅ~るでならおもちを手懐けることは可能と思われます。

おもちの一番を譲りたくない私は、一瞬不安になったのでした。

家族なのに、まるでライバルみたい笑

 

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おそるおそる夫からちゅ~るをもらう「おもち」

 

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