なついてくれたのか

 

【今日の一首】

 

足首が温かい今朝絡みつくおもちの瞳われを見上げる

 

 

みなさん、こんにちは。

当ブログを訪問してくださいまして、ありがとうございます。

筆者のマリベルと申します。

 

このブログでは、私と飼い猫「おもち」の平凡な日々を短歌にのせて詠っております。

毎回、短歌と共に、その歌が詠まれた背景の説明も付けております。

短歌は自己流で始めたばかりですので、お見苦しい点はご容赦いただければと思います。

また、PCでは情緒あふれる縦書きスタイルでご覧いただけます。

 

【今日の一首の背景】

 

朝起きて、いつものようにリビングに入っていくと、おもちが私の足首に絡みついてきました。

こんなことは、初めてのことです。

いつもは一定の距離を保っているおもちなのに。

 

驚いておもちを見ると、カワイイ顔をしてこちらを見上げています。

 

「これは、触ってもいいという合図なのかな」

そう思い、おそるおそる触れてみます。

 

逃げない!!

 

触れてもいいという許しを得ました!

 

なんという感動。

なんという喜び。

 

引き取って、すぐになついていたならば、こんな感動は味わえなかったかもしれません。

一ヶ月と少しのあいだ、ゆっくりと信頼関係を築いてきた甲斐がありました。

 

しかもこの日が令和二年十月一日だったというのも面白い。

学生が衣替えをするように、十月から「甘えん坊おもち」に変身してくれたようです。

 

初めておもちをナデナデした日。

なんて毛が柔らかいんだろう。

なんてツヤツヤしているのだろう。

そして、なんて温かいんだろう。

 

この日の感動を忘れることは決してないでしょう。

 

 

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こんな美人にすり寄られてわたしは嬉しいよ🐱

 

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