朝起きると

 

【今日の一首】

 

物音を立てた覚えはないけれど扉の向こう我を待つ君

 

 

みなさん、こんにちは。

当ブログを訪問してくださいまして、ありがとうございます。

筆者のマリベルと申します。

 

このブログでは、私と飼い猫「おもち」の平凡な日々を短歌にのせて詠っております。

毎回、短歌と共に、その歌が詠まれた背景の説明も付けております。

短歌は自己流で始めたばかりですので、お見苦しい点はご容赦いただければと思います。

また、PCでは情緒あふれる縦書きスタイルでご覧いただけます。

 

 

【今日の一首の背景】

 

私が寝ている部屋と、おもちが寝ている部屋のあいだには、ドアが2つあります。

私は朝起きると、まず自分の部屋のドアを開けます。

そして、おもちが寝ている部屋(リビング)のドアを開けるのですが、このわずか数秒間に、おもちは私が来ることを察知し、リビングのドアの向こうで待っているんです。

 

これは、すっかり懐くようになる数日前から見られた行動でした。

 

後追いや、起床時の待ち伏せ(?)は、飼い主を信用するようになる兆しといえるのかもしれません。

 

最初の頃はリビングのドアの向こうでおとなしく待ち構えていたのですが、最近はニャーニャー鳴くようになり、リビングに一番近い部屋で寝ている娘に「うるさい」といわれる始末。

 

なにはともあれ、起床時に飼い猫が自分を待ち伏せしてくれているというのは、とても幸せな朝の始まりだといえます😊

 

おもち、いつもありがとう🐱

 

 

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ドアの向こうで待ってるおもちの写真がなかったので、イメージです笑

 

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